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消防大学校へようこそ

消防大学校は、消防関係者(消防職員、消防団員、その他消防事務に携わる職員)に対し、幹部としての高度な教育訓練を行う国の機関です。
昭和23年に設置された消防講習所を前身とし、昭和34年に消防大学校に改組されました。以来長きにわたり、優秀な職員を育ててきました。卒業生は、全国の消防本部の幹部として活躍しています。
消防学校(各都道府県といくつかの市にあります)に対し、技術援助も行っています。また、消防防災に関する総合的研究機関である、消防研究センターも設置されています。

<消防組織法(昭和22年法律第226号)第5条>

<総務省組織令(平成13年政令第1号)第152条>

お知らせ

教育訓練関係(実施要領ほか)
消防研修最新号
PDF 消防大学校における教育訓練等に関する検討会報告書(30ページ/1.27MB)
消防大学校では新型コロナウイルス感染防止対策として、当面の間、入校者の不要不急の外出禁止、3密の回避、ソーシャルディスタンスの確保、換気、手指や共有物品の消毒等の取組みを徹底して行っています。
2022年8月31日
8月30日(火)に、総務省消防庁消防大学校に入校中の学生1名(40代)が、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定され、感染していることが判明しました(消防大学校の学生では74例目)。
PDF 消防大学校における新型コロナウイルス感染症の感染者の発生(1ページ/256KB)
2022年7月21日
7月20日(水)に、総務省消防庁消防大学校に入校中の学生7名(30代1名、40代6名)が、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定され、感染していることが判明しました(消防大学校の学生では67~73例目)。
PDF 消防大学校における新型コロナウイルス感染症の感染者の発生(1ページ/109KB)
2022年7月20日
7月19日(火)に、総務省消防庁消防大学校に入校中の学生2名(40代1名、50代1名)が、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定され、感染していることが判明しました(消防大学校の学生では65~66例目)。
PDF 消防大学校における新型コロナウイルス感染症の感染者の発生(1ページ/109KB)
2022年7月19日
7月16日(土)及び17日(日)に、総務省消防庁消防大学校に入校中の学生6名(30代3名、40代3名)が、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定され、感染していることが判明しました(消防大学校の学生では59~64例目)。
PDF 消防大学校における新型コロナウイルス感染症の感染者の発生(1ページ/112KB)

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