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お知らせ
平成28年度 教育訓練関係(実施要領ほか)
消防研修第99号(特集:住宅防火)
PDF 消防大学校における教育訓練等に関する検討会報告書(31ページ/1.28MB)
PDF 平成28年度 消防大学校 入校・受講受付時間(1ページ/116KB)
PDF 消防大学校フォーラム及び特別講習会の開催(3ページ/312KB)
2016年06月08日
危機管理・国民保護コース第6回(69名)が修了しました。
6月2日から8日の7日間、消防庁幹部による国民保護法制の概要に関する講義をはじめ、専門家による「危機管理の初動や応急対応」、一昨年8月に発生した広島市の土砂災害対応事例など、業務に必要な知識と能力の習得に努めました。
また、行政職員と消防職員が各々の視点から活発な意見交換を行い、各関係機関との連携の重要性について認識と理解を深めました。
これから集中豪雨や台風襲来等の出水期を迎えるに当たり、修了生は、危機管理担当者として、消防大学校で得た知識、共同生活で培った各自治体のネットワークを活かして、それぞれの地域で危機管理、防災業務に邁進されることを期待いたします。
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2016年06月02日
救助科第73期(60名)が卒業しました。
4月11日から6月2日までの52日間、最新の救助行政の動向に関する講義のほか、今年度より新たに導入した実火災体験型訓練(危険物火災)、学生自らが訓練想定を企画した総合訓練、更には訓練の成果を見学会として大学校周辺の地域住民の皆様に披露するなど、多岐にわたって救助業務に関する高度な知識及び技術の習得に努めました。
卒業生は、消防大学校で修得した幅広い高度な知識に加え、全国から集ったかけがえのない仲間から得た情報を活かし、救助業務における指導者として全国各地で活躍されることを期待いたします。
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2016年06月01日
消防大学校だよりの6月号を掲載しました。

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消防大学校へようこそ

消防大学校は、消防関係者(消防職員、消防団員、その他消防事務に携わる職員)に対し、幹部としての高度な教育訓練を行う国の機関です。
昭和34年に設置されてから半世紀、前身の消防講習所から数えて60年以上にわたり、優秀な職員を育ててきました。卒業生は、全国の消防本部の幹部として活躍しています。
消防学校(各都道府県といくつかの市にあります)に対し、技術援助も行っています。また、消防防災に関する総合的研究機関である、消防研究センターも設置されています。

  • <消防組織法(昭和22年法律第226号)第5条>
  • <総務省組織令(平成13年政令第1号)第152条>

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TEL(0422)46-1711~1714
FAX(0422)47-9192(庶務課)
FAX(0422)46-1988(教務部、調査研究部)

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