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お知らせ
平成28年度 教育訓練関係(実施要領ほか)
消防研修第99号(特集:住宅防火)
PDF 消防大学校における教育訓練等に関する検討会報告書(31ページ/1.28MB)
PDF 平成28年度 消防大学校 入校・受講受付時間(1ページ/116KB)
PDF 消防大学校フォーラム及び特別講習会の開催(3ページ/312KB)
2016年05月25日
PDF教官ひとこと通信」を公開しました。(1ページ/533KB)
消防大学校には、消防大学校教官(助教授)として、全国各地の消防本部から18名の方が派遣され、日々、学生管理などの消防の中核を担う人材の育成に取り組んでいます。
「教官ひとこと通信」では、教官の方々に、消防大学校という教育現場を通じて感じたことやご自身の取り組みなどを毎月発信していきます。
これから入校される方や在校生、卒業生のみなさん、関係者の方々も是非楽しんでご覧ください。
2016年05月23日
女性専用施設「さくら倶楽部」の看板設置式を行いました。
看板設置式には、本日入校した自主防災組織育成コース12回の女性学生7名が参加し、本格的な供用開始となる「さくら倶楽部」の開所を歓びました。
また、消防大学校では、女性の受入れ拡大に対応して、セクハラやパワハラなど、ハラスメントのない快適な環境で学習に取り組んでいただけるよう、ハラスメント防止等対策に関するソフト面の充実にも努めています。
今後、この「さくら倶楽部」で友情を深めた女性のみなさまが、消防・防災の分野でより一層活躍されることを期待いたします。
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2016年05月20日
新任消防長・学校長科21期(37名)が卒業しました。
最新の消防行政の動向に関する講義のほか、今年度から新設した女性活躍推進に係る意識の改革・熟成等を目的とした講義や消防幹部の組織マネジメントなど、組織のトップとして必要な知識の修得に努めました。
また、防火服・呼吸器の着装体験や訓練礼式を通じて、消防の規律と迅速かつ的確な秩序ある団体行動を学びました。
今後は、一般行政部門の幹部職員としての経験に加え、消防大学校で学んだことを活かし、消防防災体制の発展に向けて、活躍されることを期待いたします。
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2016年05月19日
指揮隊長コース第16回(47名)が修了しました。
5月9日から19日の11日間、緊急消防援助隊の部隊運用等の知識修得に努めました。
今年度の指揮隊長コースでは、他機関の災害対応に関する講義を増やし、調整力の向上を図るとともに、授業時間外にミニ講座を実施するなど、自身の体験談や情報共有も積極的に取り組みました。
修了生は、消防大学校で修得した高度な知識と磨きをかけた判断力に加え、全国の仲間から得た情報を活かし、緊急消防援助隊出場時に今回の成果を大いに発揮されることを期待いたします。
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2016年05月16日
指揮隊長コースの中村学生(熊本市消防局)と岡学生(福岡市消防局)が講師となって、熊本地震における緊急消防援助隊の活動に関するミニ講座が開催されました。
今回のミニ講座は、授業時間外に学生が自主的に開催したもので、同コースだけでなく入校生全体と近隣関係機関に門戸を広げました。
ホットな話題に関する生の体験談だけに、約110名が参加し、熱心に耳を傾け、貴重な情報を共有しました。
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消防大学校へようこそ

消防大学校は、消防関係者(消防職員、消防団員、その他消防事務に携わる職員)に対し、幹部としての高度な教育訓練を行う国の機関です。
昭和34年に設置されてから半世紀、前身の消防講習所から数えて60年以上にわたり、優秀な職員を育ててきました。卒業生は、全国の消防本部の幹部として活躍しています。
消防学校(各都道府県といくつかの市にあります)に対し、技術援助も行っています。また、消防防災に関する総合的研究機関である、消防研究センターも設置されています。

  • <消防組織法(昭和22年法律第226号)第5条>
  • <総務省組織令(平成13年政令第1号)第152条>

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TEL(0422)46-1711~1714
FAX(0422)47-9192(庶務課)
FAX(0422)46-1988(教務部、調査研究部)

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