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お知らせ
PDF 消防大学校特別講習会 下期開催通知(2ページ/187KB)
平成28年度 教育訓練関係(実施要領ほか)
消防研修第99号(特集:住宅防火)
PDF 消防大学校における教育訓練等に関する検討会報告書(31ページ/1.28MB)
PDF 平成28年度 消防大学校 入校・受講受付時間(1ページ/116KB)
2016年07月27日
警防科第99期(60名)が卒業しました。
6月8日から7月27日までの50日間、最新の消防行政の動向に関する講義のほか、火災現場指揮、安全管理、特殊災害対策、医療機関との連携等、警防業務の教育指導者等として必要不可欠となる知識の修得に努めました。
実技では、小・中・大隊長としての段階的な指揮訓練、特殊災害対応訓練、危険予知訓練、多数傷病者対応訓練に加え、実火災体験型訓練 等を実施し、広く警防活動における高度の知識及び技術を専門的に学びました。
卒業生は、消防大学校で修得した幅広い知識と磨きをかけた技術に加え、全国の仲間から得た情報を活かして、警防業務の教育指導者として活躍されることを期待いたします。
102
2016年07月27日
火災調査科第31期(48名)が卒業しました。
6月8日から7月27日までの50日間、火災災調査業務の教育指導者等として必要不可欠となる知識の修得に努めました。
実技では、約20㎡の建物を4棟仕立て、それぞれ異なる出火原因で燃焼させた上で、現場と同じように火災調査を進めていく模擬家屋実習を行い、各棟に配置された講師の指導の下、調査の基本から応用まで広範囲にわたって火災調査の実践に努めました。
卒業生は、消防大学校で修得した幅広い高度な知識を活かし、科学的根拠に基づいた火災調査業務を遂行し、各地域における火災予防に寄与されることを期待いたします。
101
2016年07月22日
危険物科第11期(42名)が卒業しました。
6月22日から7月22日までの31日間、最新の危険物行政の動向に関する講義のほか、危険物施設での対策が急がれている腐食疲労等劣化の実験・対策等、危険物保安業務に関する指導者として必要不可欠となる知識の修得に努めました。
卒業生は、消防大学校で修得した幅広い高度な知識に加え、全国の仲間から得た情報を活かし、危険物保安業務における指導者として全国各地域で活躍されることを期待いたします。
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2016年07月21日
火災調査科第31期の新宮学生(京都府城陽市消防本部)が講師となって、所属本部における職員研修に関するミニ講座が開催されました。
城陽市消防本部では、現場経験の少ない若い職員に対して、「火災の性状や特性」を理解させることを目的に、先輩職員が講師となって、座学やミニチュアの模擬家屋(ファイヤーコントロールボックス)を使用した教育に積極的に取り組んでいるとの内容で、参加者は熱心に耳を傾け、貴重な情報を共有しました。
ミニ講座は、授業時間外の学生による自主的な取り組みですが、今回も、火災調査科の学生だけでなく、他学科の学生や近隣関係機関から80名近くが参加しました。

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消防大学校へようこそ

消防大学校は、消防関係者(消防職員、消防団員、その他消防事務に携わる職員)に対し、幹部としての高度な教育訓練を行う国の機関です。
昭和34年に設置されてから半世紀、前身の消防講習所から数えて60年以上にわたり、優秀な職員を育ててきました。卒業生は、全国の消防本部の幹部として活躍しています。
消防学校(各都道府県といくつかの市にあります)に対し、技術援助も行っています。また、消防防災に関する総合的研究機関である、消防研究センターも設置されています。

  • <消防組織法(昭和22年法律第226号)第5条>
  • <総務省組織令(平成13年政令第1号)第152条>

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TEL(0422)46-1711~1714
FAX(0422)47-9192(庶務課)
FAX(0422)46-1988(教務部、調査研究部)

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